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【中京新馬戦】1番人気スワーヴポルトス、センスよく2番手抜け出し

7/15(土) 13:15配信

スポーツ報知

 15日の中京5R・新馬(芝1600メートル、11頭立て)は、1番人気のスワーヴポルトス(牡2歳、栗東・庄野靖志厩舎、父クロフネ)が2番手から抜け出して初陣を飾った。勝ちタイムは1分36秒8。

 好スタートを決めると、勢いがついて先頭に並んだが、無理せずハナをロワデベットに譲り、道中は2番手をキープした。勝負どころでのペースアップにも難なく対応し、直線入り口で前をかわすと、残り200メートルから外を猛追してきたクアトレフォイルを頭差封じた。

 Mデムーロ騎手は「強かったですね。走ることに真面目で、賢い馬です。調教に初めて乗った時はダート向きかなと思いましたが、走りが軽くて芝でも大丈夫でした。この先が楽しみです」と声を弾ませた。庄野調教師は「スピードの違いでああいう(2番手からの)競馬になっただけ。まだフラフラしたり、子どもっぽいところがあるけど、センスがいい」と改めて非凡な能力を感じた様子。今後はひと息入れ、2戦目は秋の阪神開催以降になる見込みだ。

最終更新:7/15(土) 14:26
スポーツ報知

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