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【福島新馬戦】オジョーノキセキが逃げ切り 北村宏「追ってからもしっかりしていた」

7/15(土) 14:24配信

スポーツ報知

 15日の福島5R・新馬(芝1200メートル、11頭立て)は、3番人気に推されたキンシャサノキセキ産駒のオジョーノキセキ(牝2歳、美浦・伊藤大士厩舎)が逃げ切った。勝ちタイムは1分10秒4。

 スタート後に自然と加速し、手綱を抑えながら後続と差のない逃げ。直線ではメンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒5)を繰り出し、迫る1番人気のマドモアゼルを3/4馬身差退けた。騎乗した北村宏は「他の馬の出方を見ながらハナへ行った。スピードがあり、追ってからもしっかりしていた」と好感触。管理する伊藤大士調教師は「課題だったゲートを出てくれたし、いいスピードがある」と満足げ。次走はすずらん賞(9月3日、札幌)か、交流重賞のエーデルワイス賞(10月12日、門別)を予定している。

最終更新:7/15(土) 15:51
スポーツ報知

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