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新ドラマ「僕たちがやりました」高校教師役・水川あさみ、現場でのあだ名は「シニア」

7/15(土) 14:38配信

スポーツ報知

 女優の水川あさみ(33)が15日、大阪・カンテレで、同社制作のフジテレビ系新ドラマ「僕たちがやりました」(18日スタート、火曜・後9時)のPR会見を行った。

 同名漫画が原作で、爆破事件の容疑者になってしまった高校生トビオ(窪田正孝)らが展開する“青春逃亡サスペンス”。水川は、トビオが通う高校の英語教師・菜摘役で、トビオの逃亡現場を唯一目撃しているという役どころ。原作にはないオリジナルの役で「私以外のキャラクターは(原作の)ビジュアルに忠実に演じている印象ですが、私はとても自由がきくし、私絡みのお話もオリジナル。面白い方向に持っていければ」と意気込んだ。

 収録現場は10代、20代の若手俳優がずらり。「現場には若い子がたくさんいるので、私は年長グループ扱い。特に間宮くん(間宮祥太朗・24)は私のことを『シニア』とあだ名で呼んでいます。みんなにイジられ、楽しい現場です」と話した。

 一方で、28歳の窪田が高校生役を演じることでも話題だが、水川は「男の人の方が役の幅が広くてうらやましい。『人は見た目が100パーセント』ではギャル時代の回想場面でガン黒の制服姿をしましたが、キツくて、見れたもんじゃなかった」と苦笑いした。

出演する新ドラマ「僕たちがやりました」を笑顔でPRした水川あさみ

最終更新:7/15(土) 14:38
スポーツ報知