ここから本文です

浮気は「今回だけです」妻・南果歩を「支えていきたい」…渡辺謙一問一答

7/15(土) 15:28配信

スポーツ報知

 俳優・渡辺謙(57)が15日、都内で会見を開き、今年3月に週刊文春で報じられた30代の元ホステスとの不倫騒動について謝罪した。

【写真】夫の不倫騒動に初めて口を開いた南果歩

 「記事に出ていることはおおむね事実です。本当に私の軽率なふがいないこういった行動が、今までたくさん応援してくださった方々を心配かけてしまったこと、また、僕に仕事を下さった関係各位の皆様にも本当に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことをこの場をお借りして、本当に申し訳ないと思っています。何よりも妻にも苦しい、悲しい思いをさせてしまった。謝罪しました。事が事なので少し時間をかけながらゆっくりと軌道修正をしているところです」

 以下、一問一答

 ―お相手とは3年間交際していたと報道されていますが

 「詳しくお話することではないのですが、ずっと続いていたわけではない」

 ―お付き合いがあったという認識で

 「はい」

 ―報道があった後で終わった

 「そうですね」

 ―(南)果歩さんはどういう反応だった

 「最初はすごくショックが大きかったのですが、落ち着いてきたときに、『こんなことでね、あなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから頑張ってね』という風には言ってもらった」

 ―これからの夫婦仲は?

 「これはね、僕の方でどうこう言えることではないので、丁寧に時間をかけてやっていくしかない」

 ―十分な話し合いはできた?

 「まだまだ、時間がかかると思ってますし、彼女の仕事が始まりましたので、そういう中で、時間を見ては話をしていく」

 ―不倫の相手は好きだった?

 「嫌いな人とはそうならない」

 ―相手は結婚できると思っていたのでは?

 「ないです。そういう話もしていないし、僕の方ではそこまでなかった」

 ―でもティファニーの指輪をプレゼントして相手が期待していまったのでは?

 「うーん、まあ、そうですね。それは僕の中ではそういうつもりではないですけど…。(プレゼントは)クリスマスとかそういった時に…」

 ―果歩さんとはどんな話し合いを

 「僕が言える立場じゃないので、これから支えていきたいと思っています」

 ―離婚という判断は?

 「出ていないです」

 ―今日の会見に関して、奥さまから話は

 「今日、会見してきますよという話はしました」

 ―叱咤激励は

 「叱咤はないです」

 ―果歩さんから言われて心に響いた言葉は

 「先ほども言いましたけど、『こんなことでね、あなたが積み重ねてきたものは消えるわけじゃないから頑張ってね』と言われたことです」

 ―お子さんたちからは何か

「彼らも一般社会人で家庭を持っていますので、報告はしています。いずれにしても親子の縁はなかなか切れないので、僕が一生背負って生きていくしかないと思っています」

 ―果歩さんの怒りは収まっていますか?

 「怒っていたというか、原因作ったのは僕なので、どんなことでも受け止めないといけない」

 ―報道から会見まで3か月かかりましたが、色々思うことがあったのでは?

 「追い記事(=続報)も出ましたので、ふがいないなと思いましたけど、きちんとこういうタイミングというか時期を、見ていかないと思っていたので粛々と準備をしていました。

 ―今回の会見を行った意味は

 「また、俳優としての仕事をさせていただく、一つの区切りとして、報告させていただいて旅立つべきだろうなと、事務所と話をしまして」

 ―やつれた印象ですが心労ですか

 「締まったと言っていただきたい。体作りをいいペースでできたので、ちょっと締まった」

 ―南さんとの結婚生活で浮気は今回だけ?

 「今回だけです」

 ―今回の件で仕事に影響は? 自粛したものもあるのか

 「おかげさまでというのも変なんですけど、既定路線として仕事はこの時期から始まってというのはあったので、前の仕事が終わってからゆっくりするのと、次の仕事に向けて準備をするというのが3か月あったので、自分の中では予定通りです」

 ―騒動で今感じること

 「自分に出来ることは限られているので、1本1本、一つ一つの役を丁寧にやっていくしかない。こんなやつでも応援してやろうかなという人がいらっしゃったら」

 ―果歩さんとはどのくらいの頻度で連絡

 「週に1回ということではない。仕事していますので、時間が空いた時に…」

 ―許してくれるとしたらどういう夫婦関係を

 「分かりません。分かりません。こればっかりは色んな形があるので、どういう風に考えていくのかこれからです」

 ―果歩さんの結論では離婚ということも

 「今の段階ではそういうのは出ていないです。まだそこまで(話し合いが)なかなか行っていない」

 ―愛してますか

 「僕が今、言える立場ではないので。まあ、どういう形でも支えていきたい」

 ―前回(前妻との離婚)は裁判になりましたが

 「前回は金銭的な問題とか色々絡んでいましたので、今回はそういうことではないので、そうはならない。その前に話をするというか方向性、結論を出していきたい」

 ―男性はバレないと思って浮気してしまうのか

 「どうしてここ(リポーター陣)は女性ばかりなんでしょうか」

 ―誠心誠意、謝った?

 「本当にそうするしかないので、自分で起こしてしまったことに弁解の余地はないので、今後自分が一番出来ることとしては、俳優として何ができるのか、一つ一つの作品の中で生きることしか恩返しができないと思っているので…」

最終更新:7/15(土) 15:51
スポーツ報知