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エンゼルス・トラウトが「3番・中堅」でスタメン 40試合ぶり復帰戦は5打数1安打1盗塁

7/15(土) 16:13配信

スポーツ報知

◆エンゼルス1―2レイズ=延長10回=(14日・アナハイム)

 左手親指じん帯損傷で故障者リストに入っていたエンゼルスのマイク・トラウト外野手(25)が14日(日本時間15日)、本拠のレイズ戦で「3番・中堅」でスタメン出場した。5月28日(同29日)以来40試合ぶりの復帰戦は5打数1安打1盗塁だった。

 同点の3回2死一塁。右腕・ファリアから中前打を放った。久しぶりに地元ファンの大歓声を受け、トラウトは「いい気分だよ。試合に勝ってればもっと良かったんだけどね。長く試合を休んでいたので、自分にとっては開幕戦のような感じだった」と振り返った。

 直後の3回2死一、三塁ではヘッドスライディングで今季11個目の二盗を決めた。5月28日の敵地・マーリンズ戦ではヘッドスライディングで二盗を決めた際に左手親指を負傷。これが長期離脱につながっていた。「自分のプレースタイルは変えるつもりはないね。アグレッシブに行くこと、そしてスチールをどんどん決めること」と積極的なプレーを誓った。

 先発したリッキー・ノラスコ投手は「マイク(トラウト)がいるといないのでは大違い。だって彼はベストプレーヤーだものね。帰ってきてくれてうれしい」と主砲の復帰を喜んでいた。(盆子原 浩二)

最終更新:7/15(土) 16:13
スポーツ報知

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