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永田裕志、最後のG1は「笑って栄冠を」

7/15(土) 17:25配信

スポーツ報知

 新日本プロレスの真夏の最強決定戦「G1クライマックス27」の記者会見が15日、東京・信濃町の明治記念館で行われた。

 今年の大会で最後の出場と公言している19年連続19回目の出場となる永田裕志(49)は「19年連続19回目の出場をもって今回で最後にします。最後のG1、思いっきり自分の力をぶつけて最後は笑って栄冠を勝ち取りたいと思います」と意気込んだ。

 会見では内藤哲也(35)から「夏の思い出作りに出る選手がいる」と挑発されたが、「最後のG1とうたいましたので、永田裕志は楽しんで去って行くんだろうと思ったんだろうけど、思い出づくりは自分のためでなく対戦相手にインパクトを残す。あの技は強烈だったと体に刻み込むのは思い出づくり。対戦相手、ファンのみなさまにそのことを知ってもらいたい」と意気込んだ。

 今年のG1は、20選手がA、B2ブロックに分かれ総当たりリーグ戦を戦い、各ブロック1位が8月13日の両国国技館で決勝戦を行う。

 出場選手は以下の通り。

 ◆Aブロック

 棚橋弘至(40)=16年連続16回目=

 真壁刀義(44)=14年連続14回目=

 永田裕志(49)=19年連続19回目=

 飯伏幸太(35)=2年ぶり3回目=

 後藤洋央紀(38)=10年連続10回目=

 石井智宏(41)=5年連続5回目=

 YOSHI―HASHI(35)=2年連続2回目=

 バッドラック・ファレ(35)=4年連続4回目=

 ザック・セイバーJr(29)=初出場=

 内藤哲也(35)=8年連続8回目=

 ◆Bブロック

 小島聡(46)=2年ぶり15回目=

 マイケル・エルガン(30)=3年連続3回目=

 ジュース・ロビンソン(28)=初出場=

 オカダ・カズチカ(29)=6年連続6回目=

 矢野通(39)=11年連続12回目=

 ケニー・オメガ(33)=2年連続2回目=

 タマ・トンガ(年齢不明)=2年連続2回目=

 鈴木みのる(49)=3年ぶり7回目=

 SANADA(29)=2年連続2回目=

 EVIL(年齢不明)=2年連続2回目=

 

 

最終更新:7/15(土) 18:05
スポーツ報知