ここから本文です

【MLB】ヤンキースに痛手、M.ピネダがトミー・ジョン手術で今季絶望に

7/15(土) 9:14配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースは現地14日、先発右腕マイケル・ピネダ投手がひじの内側側副じん帯を断裂し、トミー・ジョン手術が必要となることを発表した。

 ピネダは今季絶望となる手術の前にセカンドオピニオンを仰ぐ予定があるもよう。しかし、ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、チームとしてはトミー・ジョン手術を推奨していることを明らかにしている。

 28歳のピネダは今季、17試合に先発してチームトップの8勝(4敗)、防御率4.39という成績。しかし、6月以降は2勝2敗ながら防御率6.14と成績を落としており、最後の登板だった今月5日のトロント・ブルージェイズ戦では3回までに3本塁打を許すなど9安打、5失点と打ち込まれていた。

 ヤンキースは前半戦ラスト25試合で17敗と失速し、ア・リーグ東地区で首位ボストン・レッドソックスから3.5ゲーム差の2位。こうした状況から、キャッシュマンGMは今月末のトレード期限前の補強について「慎重な買い手」となる意向を示している。(STATS-AP)

最終更新:7/15(土) 9:14
ISM