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松居一代、女性脚本家から手紙を受け取るも「謝罪文にはなっていない」と再び内容証明郵便送付

7/15(土) 21:45配信

スポーツ報知

 俳優の船越英一郎(56)から離婚調停を申し立てられたタレントの松居一代(60)が15日、新たな動画「別宅の真相 第3話」を動画サイト「YouTube」に投稿。人気女性脚本家に通知書を送付後、A4用紙13枚にわたる長文の手紙が届いていたことを明かした。

 松居はこれまで、10年9月23日に自宅で同脚本家からの手紙を発見。船越に連絡したところ、相手方の事務所代表から謝罪の電話を受けたという。本人とも話はできたが「私が納得できるお話はできませんでした」として、24日に松居はFAXを送付。「それでも、だめでした…」。29日、内容証明郵便で通知書を送付したと説明していた。今回は、その後について暴露した。

 長文の手紙を受け取った松居は「長文ではあったが、謝罪文にはなっていなかった。謝罪どころか、私の気持ちを逆なでするような内容の手紙だった」と話し、10年10月8日に第2回の内容証明郵便を同脚本家に送りつけたと説明した。

 通知書には「A4サイズ13枚の長文の文面を受理したが、あくまでこの文面は貴殿の行動の時系列であり、通知人が貴殿に求めている謝罪の体をなしていない」「贈物のシールが男性性器であることは明白な事実である」「貴殿の非常識・不謹慎としかとれない手紙や贈りものによって通知人および長男までもが傷ついているので、その責任をどのような形で謝罪するのかを問うものである」などと記載されている。

 第2回通知書を送付後、同脚本家の代理人弁護士と松居自身が話し合いを重ね、謝罪の内容を尋ねられた際に「社会的貢献を彼女にしてもらうこと」と都内の高校で特別講座を開く事を提案。同脚本家の所属事務所代表と、学園長が打ち合わせを行い、特別講座の日程が決まっていたと話したところで、突如「ところがです。許されないことがおきたのです」と第4話をにおわせて、この日公開された動画は終了ている。

最終更新:7/15(土) 22:12
スポーツ報知