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久保田紗友、8日間で撮り終えた主演映画は「濃密な時間」

7/15(土) 22:10配信

スポーツ報知

 女優・萩原みのり(20)、久保田紗友(17)が15日、都内でW主演映画「ハローグッバイ」(菊地健雄監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 2人が演じる女子高校生と認知症の女性(もたいまさこ)の交流を描く青春物語。昨年8月に8日間で撮影され、久保田は「短距離走のような期間で、すごい濃密な時間だった。当時、16歳だった私だからこそ生まれる感情など実在感が写し出されてるので、少しでも共感していただければうれしいです」。

 今作が初主演となった萩原は「すごくステキな作品に主演で出させてもらって、見終わってすぐに幸せだなと思った」と感慨深げ。久保田、もたいまさこ(65)と3人のシーンが多かったといい、「もたいさんのことが大好き。商店街での撮影で『お団子がおいしそう』と2人で話してたら、もたいさんが買ってきてくれた」と満面の笑みを浮かべた。

 このほか、渡辺シュンスケ(42)、渡辺真起子(49)、岡本夏美(19)、川瀬陽太(47)、菊地健雄監督(39)が出席した。

最終更新:7/15(土) 22:10
スポーツ報知