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ディズニー/ピクサー『リメンバー・ミー』、12歳の主役声優が圧巻の歌声披露

7/15(土) 17:33配信

オリコン

 米カリフォルニア・アナハイムで開催中のディズニーの公式ファンクラブイベント『D23 Expo 2017』が現地時間14日に開幕(16日まで)。この日、ディズニーのアニメーション部門の最高責任者であるジョン・ラセター氏によるプレゼンテーションが行われた。

【動画】“死者たちの世界”が舞台『リメンバー・ミー』特報

■『リメンバー・ミー』(原題:Coco 、11月22日全米公開/日本では2018年4月16日)=ディズニー/ピクサー

 『トイ・ストーリー3』(10年)のリー・アンクリッチ監督の最新作。テーマパークのようなカラフルな“死者の国”を舞台にしたミステリー・アドベンチャー。家族の掟(おきて)で音楽が禁じられた少年ミゲルは、先祖たちが暮らす“死者の国”へ誘われ、変装が得意な謎のガイコツ・ヘクターと出会い、家族にまつわる本当の話を求めて冒険を繰り広げる。なぜミゲルだけが死者の国へ行くことができたのか。すべての謎を解く鍵は、名曲「リメンバー・ミー」に隠されていた…。

 ミゲルの声を担当するのは12歳の新人アンソニー・ゴンザレス。ヘクターの声はメキシコの俳優ガエル・ガルシア・ベルナル、ミゲルの憧れの歌手であるエルネスト・デ・ラ・クルスはベンジャミン・ブラットが演じることが発表されている。

 ステージには、アンクリッチ監督、脚本家のエイドリアン・モリーナ氏、プロデューサーのダーラ・K・アンダーソン氏、ミゲル役のゴンザレスが登壇。プレゼンテーションの最後を飾る「リメンバー・ミー」の生歌披露では、ゴンザレスが12歳とは思えない堂々たる歌いっぷりで注目を集めたところに、ブラットが現れるサプライズで、ファンの熱狂は最高潮に。2時間にわたったプレゼンテーションを生演奏で盛り上げたゴードン・グッドウィン率いるビッグ・ファット・バンドと、マリアッチ・ディヴァス・デ・シンディ・シェアの演奏者、メキシコの民族衣装を着たバレエ・フォークロリコ・デ・ロサンゼルスのダンサー、総勢160人以上がパフォーマンスに参加した。

最終更新:7/15(土) 18:09
オリコン