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日本、リオ銀セルビアに速攻、ブロックに苦しみストレート負け

7/16(日) 7:04配信

スポーツ報知

◆バレーボール女子 ワールドグランプリ仙台大会第2日 ▽1次リーグ セルビア3(25―21、25―20、25―20)0日本(15日・カメイアリーナ仙台)

 世界ランク6位の日本はリオ五輪銀メダルで同3位のセルビアにストレート負け、通算成績を3勝2敗とした。奥村麻依(26)=JT=の移動攻撃などで食い下がったが、スタメン平均189センチのセルビアの高さを崩せず。16日に同4位のブラジルと対戦する。

 日本はスタメン平均で、約10センチ上回るセルビアの速攻、ブロックに苦しまされた。中田久美新監督(51)は「サーブで崩せず、相手のスパイク決定率を下げられなかった。頭の中が真っ白になりました」と振り返った。劣勢になると、選手から声が出なくなる。「勝負の世界なので、もっと闘争心を出さないといけない。戦う気持ちを前面に出さないと…。明日(ブラジル戦)はもっと元気にやりたい」と気持ちを切りかえていた。

最終更新:7/16(日) 7:04
スポーツ報知