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「カブトムシ自然観察園」で放虫式 常葉

7/15(土) 10:42配信

福島民報

 福島県田村市常葉町の観光施設「カブトムシ自然観察園」の放虫式は14日、同園で行われた。同園は15日に今夏の営業を開始する。
 放虫式には市内の幼稚園、保育所など8施設から年長児約140人が招かれた。本田仁一市長らがテープカットした後、「虫(64)」にちなんでカブトムシの成虫640匹を園内に放した。子どもたちはカブトムシを捕まえたり、木に登らせたりして楽しんだ。
 約800平方メートルの園内では常時1000匹以上のカブトムシが観察できる。隣接するカブト屋敷にはヘラクレスオオカブトやネプチューンオオカブトなど、世界各地に生息するカブトムシやクワガタムシを生きた状態で展示している。営業は8月27日までで、時間は午前9時から午後4時30分まで。定休は水曜日。問い合わせはカブトムシ自然観察園 電話0247(77)4097へ。

福島民報社

最終更新:7/15(土) 10:54
福島民報