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35歳フェデラーが決勝へ 決勝はチリッチと 男子シングルス

7/15(土) 9:01配信

産経新聞

 【ウィンブルドン=岡部伸】テニスのウィンブルドン選手権第11日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、

男子シングルス準決勝で史上最年長で単独最多8度目となる王者を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を7-6、7-6、6-4のストレートで退けた。初制覇を狙う第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)は第24シードのサム・クエリー(米国)に6-7、6-4、7-6、7-5で逆転勝ち。16日の決勝は35歳のフェデラーと28歳のチリッチの対戦となった。

 一方、女子ダブルス準決勝で二宮真琴(橋本総業)、レナタ・ボラコバ(チェコ)組は第9シードの●(=擔のつくり)皓晴(台湾)、モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組に6-7、6-4、7-9で敗れた。日本選手は全て敗退した。

最終更新:7/15(土) 9:01
産経新聞