ここから本文です

国際郵便で台湾から覚醒剤密輸 容疑で仏人を再逮捕「中身は知らなかった」と否認

7/15(土) 10:32配信

産経新聞

 台湾から覚醒剤を日本の自宅宛てに発送して密輸したとして、神奈川県警薬物銃器対策課などは覚せい剤取締法違反(密輸)の疑いで、フランス国籍の東京都渋谷区大山町、会社員、ガロー・ヴァンソン・ジョン・クリスティアン容疑者(53)=同法違反(所持)容疑などで逮捕後、処分保留で釈放=を再逮捕した。「台湾のホテルの人に封筒を郵送するよう頼んだが、封筒の中身については知らなかった」と容疑を否認している。

 再逮捕容疑は、平成28年11月16日、ポリ袋に入った覚醒剤2袋(計約1・53グラム、末端価格約9万7千円)などが入った封筒を国際郵便で都内の自宅宛てに発送したとしている。

 ガロー容疑者は同月9~16日まで台湾のホテルに滞在していたといい、同課では、覚醒剤は自分で使用する目的だったとみて当時の詳しい経緯について調べている。

最終更新:7/15(土) 10:32
産経新聞