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東尾理子、トランプ米大統領来場に「とても不思議でした」

7/15(土) 13:46配信

サンケイスポーツ

 全米女子オープンを取材しているプロゴルファーでタレントの東尾理子(41)が15日、ブログを更新し、ドナルド・トランプ米大統領(71)が訪れた同大会2日目の会場の様子についてつづった。

 東尾は「コースには、選手も通らなければならないセキュリティチェックポイントがあり、先ず黒塗りの車がずらずらと現れて」と当日の物々しい雰囲気を伝えたが、「タイミングを逃して本人の写真は撮れませんでした」と残念がった。

 トランプ氏は1時間ほど滞在し、観戦を終えると「階段を手を振りながら降りて来て、歓声と拍手の中」会場を去ったが、東尾は「なかなかアメリカ大統領を側で見る機会は無いので、とても不思議でした」とその時の印象を書き記した。

 東尾はVIPの登場について「セキュリティは厳しかったですが、100メートルも離れないところに居るとは思えない普通なところもあり、選手が心配していたプレーの妨げになる様な事も無くて良かったです」と大会がつつがなく進行したことに安堵していた。

 同エントリーでは今シーズン限りでの引退を表明している宮里藍(32)のプレーについても触れており、「良いパッティングを入れてたし、アプローチは絶品で、ショットも良かったです。18番でバーディフィニッシュもかっこよかったので、週末に期待したいです」と41位からの巻き返しに期待していた。