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伊藤沙莉「道を外さずにすみました」 幼少期の“失態”を懐かしむ

7/15(土) 21:40配信

サンケイスポーツ

 俳優、須賀健太(22)が15日、東京都内で行われた主演映画「獣道」(内田英治監督)の初日舞台あいさつにヒロインの伊藤沙莉(23)らと出席した。

 同作は地方都市にスッポトライトを当て、すさんだ心を持った子供たちの姿を描いた物語。作品にちなみ、道を“外しそう”になったことを聞かれ「4歳のときにスーパーで売っていた干し柿を、レジに通す前に食べていたことがありました」と苦笑。

 伊藤も「私も4歳くらいのときだったと思うんですけど、どうしてもほしいノートがあって。普段は諦めがいい子だったけど、そのときは我慢できずに売り物を1枚破って逃げた」。その後、自身の母から交番に連れて行かれたといい「『刑務所行きよ!!』と怒られました。そのおかげで道を外さずにすみました」と“失態”を懐かしんでいた。