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ヤクルト・小川の最速は150キロ 「ストレートで勝負できたのはよかった」

7/15(土) 22:41配信

サンケイスポーツ

 4年ぶり2度目の球宴出場となったヤクルト・小川泰弘投手(27)は全セの4番手として七回に登板。1回2安打1失点で1三振を奪った。

 「自分のピッチングをするだけでした。思い切って楽しく。いい選手たちと対戦できるのはいい経験になる」

 ヤクルトから唯一の選出となった右腕。先頭の鈴木(ロッテ)に右越えソロを浴びた。続く代打・大谷(日本ハム)にはフェンス前まで届く大飛球を浴びた左飛。「(球が)ちょっと浮いたかな、と思う。危なかったけど落ち着いて勝負できた」と振り返った。

 この日の最速は150キロを計測し、「ストレートで勝負できたのはよかった」と小川。17日に始まる後半戦では再び先発としてチームを支えることになる。「あすはしっかりケアをして、また、あさってから頑張ります」と意気込み、夢の舞台を後にした。

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