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衝撃! 映画関係者しか知らないラブシーン撮影の舞台裏5

7/15(土) 22:00配信

ELLEgirl

ハリウッド映画では、セックスシーンだってリアルさをとことん追求する。その過激なシーンが話題になる作品も多く、思わず画面を食い入るように観てしまうけれど、撮影の舞台裏ではとんでもない苦労があった! セックスシーンの衝撃事実をハリウッドの制作関係者がつまびらかに明かした。

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事実その1

メイクアップアーティストが全身メイクを施す

ヴィオラ・デイヴィスは人気TVシリーズ『殺人を無罪にする方法』で、そのロマンティックなメイクシーンが話題になっている。まるで別人のように見える。『トゥルーブラッド』や『コロニー』の撮影に参加したメイクアップアーティストのブリジット・マイレ・シャープは、俳優の肌を褐色にするためにスプレーを使うのだと話す。「もし日常生活でこのスプレーを使っていたら、洋服を重ねて着ている気分になってしまうけれど。」すぐに乾燥するスプレーは、通常のメイクよりもベッドや家具、相手の俳優について取れてしまうことが少ない。

事実その2

汗は作ることができる

「俳優が汗をかいているように見せるために色んな方法があるの」と、メイクアップアーティストのロシオ・ジャハンバフシュは打ち明ける。「したたる汗がいいのか、ちょっと汗ばむほうがいいのか、監督によって変わるけれど。もし濡れたような肌に見せたければワセリンを顔に塗って、体にはベイビーオイルと水を混ぜたものを使う。」他にも彼女は細かい要望に応じて、ウルトラスウェット、ボディジェル、Mehron社製スウェット&ティアーズなどの商品を使い分けている。これらはもっと過激なシーンにも使える優れものだ。

事実その3

アンダーヘアは偽物であることが多い
18世紀の娼婦が使っていたアンダーヘア用のカバー“Merkins”は、ワックス脱毛が主流のハリウッドでいまだに使われている。メイクアップアーティストのシャープは親しみをこめて、この商品を“プッシーウィッグ(性器のかつら)”と呼び、手作りしたものを撮影で使用している。「私は確実にニーズを捉えているわ」と笑いながら話す。「私にとって一番大切なことは、俳優ができるだけ快適に過ごせるようにすること。それがよりセクシーな演技に繋がるの」

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最終更新:7/15(土) 22:00
ELLEgirl