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【FIA F2】シルバーストン予選:シャルル・ルクレール、開幕から6戦連続でPP獲得。松下は8番手からスタート

7/15(土) 0:15配信

motorsport.com 日本版

 気温19度、路面温度35.6度というコンディションで30分間の予選が行われ、プレマ・レーシングのシャルル・ルクレールが開幕から6戦連続でポールポジションを獲得した。

【リザルト】FIA F2シルバーストン:予選

 まずは、ジョーダン・キング(MPモータースポーツ)がターゲットタイムとなる1分39秒728をマークするも、直後にルクレールが1分39秒258をマークしてキングを上回った。それにノーマン・ナトー(アーデン)、ニコラス・ラティフィ(ダムス)、オリバー・ローランド(ダムス)が続く。松下信治(ARTグランプリ)最初のアタックは、1分40秒152だった。

 開始10分を過ぎたあたりから、各車は一度ピットに戻り、タイヤを交換。アウトラップでマシンから白煙を上げていたショーン・ジェラール(アーデン)は、この間に一度マシンを降り、カウルを外してマシンを確認していた。その後は再度コースインを果たすも、結局アタックを行えずにピットへ戻ってしまった。

 残り時間10分というところで、ローランドやルクレールらがコースイン。それに続いて全車最後のアタックへ向かった。

 まずはナトーが1分38秒906をマーク。直後にローランドは1分38秒885を計測しナトーを上回るも、ルクレールが1分38秒427でさらにそれを上回った。松下も1分39秒405と先ほどのタイムを更新する。ルクレールやローランド、ナトーらは、その後はタイムを更新することなくピットへ戻り、これで順位が確定した。ルクレールは、開幕から6戦連続のポールポジション獲得となった。松下は8番手だった。

 明日のレース1は、タイヤ交換が義務付けられた全29周で行われる。