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三連休 厳しい暑さと局地的な激しい雨に注意

7/15(土) 7:27配信

ウェザーマップ

 この三連休は、全国的に厳しい暑さが続き、大気の状態が不安定になるため雷を伴って局地的に激しい雨が降るおそれがある。熱中症と雷雨など天気の急変に注意が必要だ。

 15日(土)は、高気圧に広く覆われて、晴れる所が多くなる。最高気温は30℃を超え、内陸部を中心に35℃以上の猛暑日となる所もありそうだ。
■15日の予想最高気温
 37°C 甲府
 36°C 帯広(北海道)、熊谷(埼玉県)、京都、豊岡(兵庫県)
 35°C 前橋、さいたま、富山、福井、大津、大阪、高松など
 34°C 盛岡、東京、名古屋、福岡、鹿児島など

 ただ、気温が上昇して、大気の状態が不安定になり、山沿いを中心ににわか雨や雷雨となる見込み。特に東日本の山沿いや東北で激しく降る所もあるため注意したい。

日曜日と海の日も暑さ続く にわか雨や雷雨にも注意

 16日(日)は前線や湿った空気の影響で、北海道や東北、北陸では、雨が降りそうだ。その他は晴れるが、午後は所々でにわか雨や雷雨になるとみられる。最高気温は九州から関東で35℃近くになり、あすは猛暑日になる所も増えそうだ。

 17日(月)海の日は、北日本と北陸では雨が降り、九州から関東は日差しが出る。ただ、午後は大気の状態が不安定になり、所々でにわか雨や雷雨がありそうだ。最高気温は、九州から関東で33℃前後となり、厳しい暑さが続く見込みとなっている。

 連休中は、天気の急変があるため、外でのレジャーなどには十分に注意したい。また、気温の高い状態が続くため、熱中症には十分に注意が必要だ。こまめな水分・塩分の補給と室温の調整などを心がけたい。

最終更新:7/15(土) 7:43
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