ここから本文です

高校野球:成美がコールドでシード立命館破る

7/15(土) 15:03配信

両丹日日新聞

 第99回全国高校野球選手権京都大会は15日、大会8日目を迎え、京都府綾部市のあやべ球場の第1試合で福知山成美が立命館と対戦。7-0で7回コールド勝ちを収め、3回戦に駒を進めた。

福知山成美
 500 020 0=7
 000 000 0=0
立命館

 ○…立命館は春季京都大会ベスト4のシード校だったが、成美は試合開始早々、一気に主導権を握った。

 初回に2死満塁から6番今城の右前2点適時打で先制。さらに7番谷の中越え三塁打、8番藤田の遊撃内野安打と続き、いきなり打者一巡の猛攻で5点を先取した。

 5回には1死満塁から、再び今城が三塁線を破る2点適時打を放った。

 成美先発は主戦・藤山。初回に走者を三塁に背負い、5回にも2死満塁のピンチを迎えたが切り抜け、立命館打線を7回零封、コールド勝ちした。

 成美は18日に太陽が丘球場の第1試合で、立命館宇治-洛陽工・伏見工・京都工学院連合の勝者との3回戦に臨む。

両丹日日新聞社

最終更新:7/15(土) 15:03
両丹日日新聞