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馬場ふみか、モデルも女優もグラビアも得意のくびれ作りもグイグイやります

7/15(土) 14:01配信

スポーツ報知

初挑戦の月9ドラマ「コード・ブルー」17日スタート

 女優でモデルの馬場ふみか(22)が17日スタートのフジテレビ系「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(月曜・後9時)に出演する。グラビアや「non―no」の専属モデルとしての活躍だけでなく、最近では舞台に映画と活躍の幅を広げ、今回は初の“月9ドラマ”に挑戦。「モデルも女優もグラビアも、全てつながっている」とジャンルは異なっても“表現者”としての引き出しが増えている。仕事、そして抜群のプロポーションを保つ「美」の秘訣(ひけつ)などを聞いた。

【写真】「non―no」表紙で“髪ブラ”ショットを披露する馬場ふみか

専門用語調べ尽くす

 現場に張りつめる緊迫感。撮影スタジオには監修のため、本職の医師の姿もある。医療ドラマの完成度は切迫した状況がどれだけ視聴者の心に届くか、で決まる。今回が第3弾の「コード・ブルー」は、救命救急の臨場感が画面から伝わってくるため、医療従事者も注目するといわれるほどの人気シリーズだ。馬場はフライトナースを目指す新人・雪村双葉役を演じる。

 「小さい頃から医療ドラマを見ていて『コード・ブルー』のファンでした。このドラマでドクターヘリの存在を知りました。一つ一つの器具を出すにしても、しっかり救命救急の現場でやっているのが伝わらないといけない。しぐさもそうですし、手術中は帽子もマスクもしている。見えるのは目だけ。その中で芝居をして、声だけで起きている状況を伝えないといけない。これまでとは違った難しさがありますね」

 他の医療ドラマは病院内で起きている出来事が描かれているが、「コード・ブルー」はヘリコプターの中での救急がメイン。なじみのないシーンも芝居で見せなければならない。難しい専門用語も多く、初めて耳にする用語も多い。

 「この言葉何だろう、分からないと思うと、お医者さんに聞いたり、(インターネットで)検索したりします。最近では“FFP”(fresh frozen plasma・新鮮凍結血漿=けっしょう)を調べました。新鮮で抜いたばかりの血。初めて聞きましたね」

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最終更新:7/15(土) 14:01
スポーツ報知