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『君の名は。』ヒロイン・上白石萌音「死ぬまで歌っていきたい」

7/15(土) 23:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月11日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、火曜日アシスタント:田所あずさ)に女優の上白石萌音が登場、7月12日(水)発売となる初のオリジナルアルバム『and… 』について語った。

上白石といえば、昨年公開され大ヒットした長編アニメ映画『君の名は。』にて、ヒロインの三葉役の声優を担当。
女優・声優以外にも、その歌唱力を生かし、歌手としても活躍しているが、自分のアルバムが発売することに今でも全然実感が沸かないという。

前回のデビューアルバム『chouchou』は半年くらいの制作期間をかけたのに対し、今回のアルバムは映画『ちはやふる』の収録の合間にレコーディングが行われ、かなりの短期間での制作だったとのこと。最近レコーディングしたものが、いつのまにか発売されることになり、「あ、もう出来たのか……」と、驚きを隠せなかったという。そうして制作された『and… 』だが、その中身には上白石も納得の出来栄えだったようだ。

吉田:今回これ、ミニアルバムなんですけど、まあでもフルアルバムかなもう?

上白石:なんかアルバム……。

吉田:アルバムって言っちゃっていいですよね?

上白石:はい!

吉田:オリジナルアルバム。これが秦基博さんとか、世武裕子さんとか、藤原さくらさんとか、HYの名嘉俊さんとか、内澤崇仁(androp)さんとかが作っていらっしゃる曲だったりするんですけど。

上白石:いやぁもう本当に、名前を見るだけでちょっと胸が熱くなるというか……。

田所:う~ん。

上白石:色んなお仕事でご縁のあった方々にもう一度お願いをして曲を書いていただいたので、なんかまたご縁が集結したみたいな感じがあって。

吉田:しかもその、誰に書くかでやっぱりアーティストの人たち側も変わってくるんだと思うんですよ。

上白石:ああ……!そうなんですかね?

吉田:その時にみんなが書いてるのが、20年後とか30年後でも歌われていそうな、そして聴かれていそうな曲が……。

上白石:本当になんかもう、それこそ20年30年経っても死ぬまで歌っていきたい曲ばっかりで……。本当に幸せですね。

吉田:(上白石さんは)そういうことやってると思うんですよ多分。”やってそう”を超えて。

上白石:本当ですか?(笑)

吉田:なんでそんなに浮つかないでいられるんでしょうね?

田所:本当ですね!

吉田:だから(田所さん)僕を見て渋い顔しながら「この浮ついた大人」って……、顔見て言わないの。

田所:あははははは(笑)。
アルバムを通じて、歌うことへの気持ちを伝えた上白石だが、実は喋ることも大好きだという。
上白石は現在、ニッポン放送で毎週金曜日の深夜24時40分より、『上白石萌音 good-night letter』を放送しているので、そちらでのトークにも注目だ。

ニッポン放送