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浦和、世界の強豪に挑戦 15日ドルト戦「面白いサッカー見せる」

7/15(土) 7:31配信

埼玉新聞

 浦和は15日、「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」でドイツの強豪ボルシア・ドルトムントと激突する(19時10分・埼スタ)。チームは前日の14日、大原サッカー場で約1時間の全体練習を実施した。

 GKを含めた10対10のミニゲームでは、主力組の前線トライアングルがラファエルシルバ、ズラタン、武藤、サイドは右に関根、左に宇賀神、柏木がボランチ、阿部がボランチとセンターバックを兼任し、DFは右に森脇、左に槙野。GKは西川と榎本が交互に担った。興梠、遠藤、駒井、梅崎は実戦には加わらず、別メニューで調整した。

 その後、ミシャ監督と主将の阿部は試合会場の埼玉スタジアムに移動して、ドルトムントのボス監督、香川とともに公式会見に出席した。

 ミシャ監督は「ドルトムントはヨーロッパでベストの一つに数えられる素晴らしいチームだが、われわれも『いいサッカーができるんだ』というところを見せる」と自信の顔つき。阿部も「楽しむだけでなく、僕らのやれることにチャレンジしていく。テレビで見ている方々にまで伝わるような面白いサッカーを見せたい」と決意を語った。

 対する香川は欠場の見込みだが、「レッズは日本で一、二を争うビッグクラブ。ヨーロッパに匹敵するスタジアムの雰囲気の中で試合ができるのは、素晴らしいこと」とチームメートの戦いぶりに期待を込めていた。

最終更新:7/15(土) 7:31
埼玉新聞