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ホッケー女子日本代表 ポーランドに2-0で勝利。準々決勝進出!

7/15(土) 13:39配信

テレビ東京スポーツ

ホッケー女子ワールドリーグ(2016-17)セミファイナル(7月8日~23日開催)<南アフリカ:ヨハネスブルグ>第4日目、女子日本代表 (世界ランク=WR11位) はグループリーグ第3戦で、ポーランド (WR18位) に2-0で勝利し、2勝1分(勝ち点7) となり、ポーランドが4敗(勝点0)でグループリーグ5位が決定したため、日本の準々決勝進出が決定。第4戦は7月16日19:00 (日本時間) よりドイツ (WR7位) と対戦する。

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予選リーグ3戦目、ポーランドとの試合は、ボールポゼッションを高めること、そして、我慢強く最後まで戦うこと、特にこの2点を念頭に置きながら臨戦した。

第1Q、日本のセンターパスにより前半戦が開始される。立ち上がり日本は、ポーランドの中を固めてくる守備に対応して広いポジションを確保しながら、相手陣内に攻め込む。6分、ターンオーバーから左サイドにポジションを取っていた#18真野にボールが繋がり、ドリブルで持ち込みながらサークル中央の#20清水にパス。相手DFのインターフェアのファウルを誘い、この試合1本目のPCを取得。シュートは惜しくも相手GKに阻まれる。その後も激しいプレスで相手の攻撃の芽を摘み優位に展開するも決定的なチャンスを創ることが出来ず、第1ピリオド終了。

第2Q、第2ピリオドに入っても、日本は前線から激しいプレスを仕掛け、ポーランドの攻撃を封じ込む。24分、サークル左サイドからの#19加藤の回り込みに対してポーランドDFがインターフェア、PCを取得。#16野村のドラッグシュートは惜しくも相手GKに阻まれる。その後26分にもPCを取得するが、得点を挙げることが出来ない。結局、両者無得点のまま前半戦を終了する。

第3Q、先取点の欲しい日本は後半に入っても、ボールを大きくシフトさせながら相手陣内に攻め込み得点のチャンスを狙う。前半戦に比べサークル侵入の回数も増え、得点チャンスを創るもののフィニッシュまで至らない。そんな中、36分日本は右サイドで素早いパス交換から#21永井友理から#17永井葉月にボールが渡り、サークル右45度付近からヒットシュートを放つ。ボールはゴール内に吸い込まれ待望の先制点を奪う。

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