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夏彩る風物詩、華やかに 八戸七夕まつり開幕

7/15(土) 11:48配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市の夏を彩る風物詩・八戸七夕まつり(八戸商店街連盟八戸七夕まつり実行委員会主催)が14日、同市三日町・十三日町と湊町本町で開幕した。夜空に華やかな七夕飾りが映え、会場に繰り出した大勢の市民らが、ゆっくりと眺めて楽しんでいた。市中心街は17日、湊町本町は16日まで。

 市中心街の目抜き通りには、大型の七夕飾り19本が並び、涼しげな浴衣姿の若者や家族連れの姿も。多くの屋台が設けられたほか、路上パフォーマンスや八戸三社大祭のお囃子(はやし)披露といった催しもあり、会場は活気に満ちた。

 そろって浴衣姿で訪れた市立白山台中3年の宇野友結さん(15)と、市立明治中3年の山田有沙さん(15)は「中心街の雰囲気が、いつもよりにぎやかで祭りならでは。屋台の食事が楽しみ」と声を弾ませていた。

 期間中の各会場は午後6時から同9時まで、歩行者天国となる。

デーリー東北新聞社