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本田圭佑退団のACミラン、51億円で世界最高峰のDFボヌッチ獲得

7/15(土) 11:33配信

SPORT.es

14日、ACミランはユベントスからイタリア人センターバックのレオナルド・ボヌッチを獲得した事を正式に発表した。

まだメディカルチェックを残すが、クラブ・ロッソネロはマンチェスター・シティやチェルシーも関心を寄せていた人気のセンターバックと2022年6月30日までの契約を締結した事を明らかにした。

ユベントス、ミラン共に移籍金についての発表はないが、複数のイタリアメディアはミランがユベントスに4,000万ユーロ(約51億6,000万円)を支払うという報道で一致している。
また各メディアはボヌッチの年俸が750万ユーロ(約9億6,000万円)であり、目標達成によるボーナス次第では約1,000万ユーロ(約12億9,000万円)近くにまで及ぶ可能性があると報じている。

レオナルド・ボヌッチはビアンコネロの指揮官、マッシミリアーノ・アレグリとの関係性の悪化からセリエA6連覇を達成した同クラブを離れたと言われている。

ボヌッチの契約の前にミランは、DFにマテオ・ムサッキオ(ビジャレアル)、アンドレア・コンティ(アタランタ)、リカルド・ロドリゲス(ヴォルフスブルク)、MFにハカン・チャルハノール(バイヤー・レバークーゼン)、フランク・ケシエ(アタランタ)、FWにファビオ・ボリーニ(サンダーランド)、アンドレ・シルバ(ポルト)と大量補強を行ってきた。

新生ミランの補強にかけた金額は既に合計1億7,500万ユーロ(約225億8,000万円)に及んでいる。

(文:Mar Bianchi)

SPORT.es

最終更新:7/15(土) 11:33
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