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ヒアリ 横浜港で700匹以上見つかる

7/15(土) 16:10配信

ホウドウキョク

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神奈川県の横浜港で、強い毒を持つヒアリが、サナギ、幼虫などとともに、これまでで最も多い、700匹以上見つかった。
横浜市環境創造局政策課・小川 久美子氏は「横浜港本牧ふ頭の調査で発見されたアリについて、特定外来生物のヒアリと確認されました」と述べた。
環境省によると、ヒアリは、横浜港の本牧ふ頭で、コンテナが置かれている周辺のアスファルトの割れ目から見つかったという。
確認されたヒアリは、働きアリが500匹以上いたほか、サナギと幼虫が、それぞれ100匹以上いた。
ヒアリの数は、これまでで最も多く、これでヒアリが確認されたのは、国内で7カ所目となる。
環境省は、ヒアリを殺虫剤で駆除しているが、アスファルトの奥には、女王アリのほか、さらにヒアリがいる可能性が高いとして、周辺に毒入りの餌や、捕獲するわなを設置している。

最終更新:7/15(土) 16:10
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