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ブラジル発着の全便、首都郊外の空港へ=アンゼルチン

7/15(土) 2:24配信

サンパウロ新聞

 アルゼンチン政府はブエノス・アイレス市内にあるホルヘ・ニューベリー空港(通称アエロ・パルケ)における国際線の運行を禁止することを決めた。これにより、ブラジルの空港とブエノス・アイレスを結ぶ便はすべて、同市郊外のエセイサ国際空港発着となる。アルゼンチンの民間航空庁(Anac)によって10日に確認されたとして伯メディアが同日付で伝えた。

 今回の決定はラタン航空(Latam)、ゴル航空(Gol)、アルゼンチン航空(Aerolineas Argentinas)、アウストラル航空(Austral)が運航し、ブラジルのサンパウロ、リオ、サルバドール、ポルト・セグーロ、ポルト・アレグレ、クリチバ各地とホルヘ・ニューベリー空港を結んでいるすべての便に影響する。

 この措置は、ホルヘ・ニューベリー空港発着の国際線の半数がエセイサ国際空港へ移される2018年4月から徐々に実施され、19年4月1日までにはウルグアイのモンテビデオとホルヘ・ニューベリー空港を結ぶ便を除くすべての国際線が首都郊外の空港へと移される。

サンパウロ新聞

最終更新:7/15(土) 2:24
サンパウロ新聞