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鈴木大地長官「ゆう活」で空手に挑戦

7/15(土) 16:03配信

ホウドウキョク

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スポーツ実施率の向上を目指し、空手に挑戦した。
仕事を早めに始め、早めに終えて、夕方の時間を有効に使う「ゆう活」で、スポーツを実施しようと、スポーツ庁の鈴木大地長官と職員らが、空手に挑戦した。
スポーツ庁職員の週1回のスポーツ実施率は、2016年の48%から55.9%に向上し、率先してスポーツに取り組むことで、国民全体の実施率を上げていきたいとしている。
空手を体験後、将来のオリンピック出場を目指す、高校生らの組手や演武を見た鈴木長官は、2020年東京大会の追加種目に採用されたことを受け、「世界から注目され、空手がよりメジャーになるのでは」と期待を寄せた。

最終更新:7/15(土) 16:03
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