ここから本文です

堀江亨/ 清水悠太組 準々決勝敗退、逆転負けで4強ならず<テニス>

7/15(土) 8:03配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は14日、ジュニアの男子ダブルス準々決勝が行われ、堀江亨(岐阜県/関スポーツ塾・T)/ 清水悠太(兵庫県/西宮甲英高校)組はS・コルダ(アメリカ)/ N・メヒア(コロンビア)組に6-1, 3-6, 2-6の逆転で敗れ、ベスト4進出とはならなかった。

【ウィンブルドン対戦表】

この日、清水/ 堀江組は1ゲームしか与えず第1セットを奪う好スタートを切るも、第2・ファイナルセットでは1度もブレークすることが出来ず59分で敗れた。

今大会は、1回戦でO・クローフォード(アメリカ)/ P・キプソン(アメリカ)組、2回戦でL・ドゥッシン(フランス)/ H・ガストン(フランス)組をそれぞれストレートで下して準々決勝に駒を進めていた。

両者は、今大会のシングルスにも出場。第5シードの清水は2回戦、堀江は1回戦で敗れていた。

また、ジュニアダブルスに出場したその他の日本勢は、本玉真唯(東京都/日出高校)/ 内藤祐希(東京都/ TEAM YONEZAWA)組は2回戦、羽澤慎治(兵庫県/西宮甲英高校)/ 田島尚輝(東京都/TEAM YONEZAWA)組、トゥロター・ジェームズ(兵庫県/西宮甲英高校)/ S・バンシア(インド)組、リャン・エンシュオ(台湾)/ 宮本愛弓(千葉県/ ローズヒルテニスクラブ)組、M・カルレ(アルゼンチン)/ 佐藤南帆(東京都/有明ジュニアテニスアカデミー)組は初戦で敗退した。

tennis365.net

最終更新:7/15(土) 8:03
tennis365.net