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FCバルセロナ パウリーニョ獲得難航、広州恒大との交渉が激化

7/15(土) 22:51配信

SPORT.es

「FCバルセロナは移籍金4,000万ユーロ(約51億円)支払うか、もしくはパウリーニョを獲得できないかのどちらかであり、それが現実である」と中国・広州恒大に詳しい者はSPORTに説明しており、交渉は激化してきている。

バルサはここ10日間ですでに2度のオファーを出しているにもかかわらず、このオペレーションをうまく進められていない。なお、最初のオファーは2,000万ユーロ(約26億円)であり、2番目のオファーは2,500万ユーロ(約32億円)である。しかし、どちらに対しても広州恒大の返事は“NO”であり、拒否の姿勢をはっきりと示している。

パウリーニョ自身もバルサのオファーを受けるようにクラブ役員の説得を試みたが、思ったようには進んでいない。逆にここ2週間での同選手に関わる報道に苛立ちを募らせているようだ。

不本意な結果となった昨シーズン、そのチームを補強するためのパウリーニョ獲得は非常に難航している。

SPORT.es

最終更新:7/15(土) 22:51
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