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女子決勝、ムグルッサがビーナスから第1セットを先取 [ウィンブルドン]

7/15(土) 23:04配信

THE TENNIS DAILY

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の女子シングルス決勝で、第10シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と第14シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)が対戦し、第1セットはムグルッサが7-5で先取した。

37歳にしてビーナス・ウイリアムズが6度目のウィンブルドン優勝を狙う

 両者の過去の対戦成績は、ビーナスが3勝1敗でリード。今シーズンは5月にローマ(WTAプレミア5/クレーコート)の準々決勝で対戦し、ムグルッサが6-2 3-6 6-2で勝っている。グラスコートでは今回が初対戦となる。

 ウィンブルドンに4年連続20回目の出場となる37歳のビーナスは、これまでにシングルスのタイトルを5度(2000年~01年、05年、07年~08年)獲得。昨年は準決勝で、アンジェリック・ケルバー(ドイツ)に4-6 4-6で敗れていた。ウィンブルドンでの決勝進出は通算9度目で、3度の準優勝はいずれも妹セレナに敗れたものだった。

 2年前の決勝でセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)に敗れて準優勝だったムグルッサは、昨年の大会では2回戦でヤナ・セペロバ(スロバキア)に3-6 2-6で敗れていた。ムグルッサは昨年の全仏オープン(フランス・パリ/クレーコート)では決勝でセレナを倒しており、今大会で2度目のグランドスラム制覇を目指している。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 15: Venus Williams of The United States and Garbine Muguruza of Spain pose prior to the Ladies Singles final on day twelve of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club at Wimbledon on July 15, 2017 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7/15(土) 23:04
THE TENNIS DAILY