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グラビア界のレジェンド熊田曜子、出産後もスタイルが崩れない秘訣を伝授

7/15(土) 17:00配信

AbemaTIMES

 芸能界での生き残り術を次世代に教える番組『芸能義塾大学』に、熊田曜子が登場。キャリア15年、写真集36冊を発行している“レジェンドグラドル”の熊田曜子。番組では出演した「生徒役」のグラビアに対し、改善点の指摘やダメ出しを行った。

 水着グラビアを披露したのは、モデルの池田美優、Niki、璃子と、元NMB48・梅田彩佳、元AKB48/SDN48の野呂佳代の5人。それでは、一人一人の写真と、熊田による講評を紹介しよう。

■池田美優

 「フリルは、ないもの(=胸が小さい)をあるかのように(=胸が大きい)見せられるので、ない人にもいいですね。チューブトップタイプは、寄せたいって人にもいいです。ヌーブラを横につけてみては? 寄せたい時はヌーブラを入れるといいんです。あと、加齢による“下垂”ってのがあり、それを止めるために、ブラジャーは必要です。池田さんはブラトップだけを使っているとおっしゃいましたが、30代でブラトップは厳しくなる。下垂しちゃうのでね。大きく見せたい時にはフリルはいいと思います」(熊田)

■梅田彩佳

 「チューブトップタイプですが、紐がある分もちあげやすいですね。“細工”をしたとしてもキープできるわけです。(ここで梅田は「何も詰めてない」と補足)下のパンツ、フリルがついていますので、ウエストが細く見えます。ポーズも素晴らしいですね。腕を上げると肉が延びるんです。脇を見せると売り上げが伸びるともいわれており、これはすごくいいショットです。でも、私がスタイリストだと2カップ上げたいところですね…。グラビアって『顔』と『もう一つ』の見どころを作りたい。それは胸だったりするので、陰を作って盛っていれば山ができて、『もう一つ』の見どころになっていたはずです」(熊田)

■Niki

 「手足が長いので水着に目が行かないようになっていますね。水着よりもむしろアクセサリーで遊んだほうがいい。ならば、トップにはまだデザイン性があるので、もっとシンプルな水着でいいかも」(熊田)

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最終更新:7/15(土) 17:00
AbemaTIMES