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九州豪雨被害 ボランティアが本格化

7/15(土) 17:33配信

ホウドウキョク

九州北部を襲った記録的な豪雨は、15日で11日目となる。連日、暑さが続く中、3連休の初日、被災地には各地から大勢のボランティアが支援に訪れている。
このうち、福岡・朝倉市の朝倉球場では、午前9時の受付開始時に100人以上が列を作っていた。
熊本からボランティアに来た男性は、「3連休なので来やすい。去年、熊本は、ボランティアの方がいっぱい来てくれたので、わたしも協力しようかと思って」と話した。
ボランティアに来た女性は「(暑さに関しては?)自分が倒れたら何にもならないので、迷惑にならないようにだけ」と話した。
今回の豪雨による死者は、福岡・大分両県で、あわせて32人にのぼり、自衛隊や消防などが、福岡県内で行方がわからない14人の捜索活動を続けている。
15日の福岡・大分両県の最高気温は35度と予想されていて、作業にあたる際は、こまめに水分補給をしたり、休憩をとるなど、熱中症への十分な警戒が必要となる。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/15(土) 17:33
ホウドウキョク