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九州北部豪雨 大勢のボランティアが現地入り

7/15(土) 21:34配信

ホウドウキョク

3連休の初日の15日、九州北部を襲った記録的な豪雨災害の被災地には、各地から大勢のボランティアが支援に訪れた。
今回の豪雨による死者は、福岡・大分両県であわせて32人にのぼり、自衛隊や消防などが、福岡県内で行方がわからない、14人の捜索活動を続けている。
連日の暑さが続く中、福岡県はおよそ1,900人のボランティアが集まり、被害を受けた住宅や店舗で、泥のかき出しや片付け作業に汗を流していた。
被災した男性は「(片付けを)身内だけでやっていたが、今来てもらって、百人力で、ありがとうございます」と話した。
また、大分・日田市でも600人を超えるボランティアが集まった。
ボランティアに来た女性は「もっと早く来たかったんですけど、後片付けを少しでも手伝いたいと思います」と話した。
こまめな水分補給や休息をとるなど、引き続き熱中症への十分な警戒が必要。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/15(土) 21:34
ホウドウキョク