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最新キッチンも搭載、激戦区・京都に新カプセルホテル

7/15(土) 8:00配信

Lmaga.jp

オシャレで個性的なカプセルホテルの激戦区・京都に、交流・共有部スペースに力を注いだ新・宿泊施設「ザ・ミレニアルズ」(京都市中京区)が7月14日にオープンした。

【写真】オシャレで機能的な宿泊フロアやシャワールーム

近年、快適な客室空間を謳うカプセルホテルが急増し、利用者の選択肢が広まりつつある。そんななか、この「ザ・ミレニアルズ」は、共用部に広いプレイゾーンや食卓、ワーキングスペースを備え、オープンな共有オフィス(=コワーキングスペース)も併設。つまり、共用スペースを充実させた「眠るまでを共用部で過ごすホテル」となっている。

「宿泊特化ではなく、ライフスタイル寄りの、あえて泊まるユニークなスタイルを提案します」と語るのは、運営の「グローバルエージェンツ」代表取締役山崎剛さん。とはいえ、客室の快適さには一切手を抜かず、客室ユニット「スマートポッド」を独自開発。上下を気にしない一段式にし、立って着替えることもできるほどの天井の高さを確保した。

また、ベッドにはリクライニング機能を搭載し、その下には荷物の収納も可能。一部には、80インチのスクリーンが設置され、自分のPCやスマホ画面を投影してホームシアターにもなるという。まさにカプセルホテルの概念を打ち破る、新スタイルのホテルだ。

場所は、河原町通に面した繁華街の中心。152の客室があり、1階はギャラリーなどにも活用できるエントランス、4階は男性専用宿泊フロア、5・6階は女性専用、7階は男女共用、8階はレセプション・ロビーの共用スペースとなっている。平均客室単価は6000円。

取材・文・写真/太田浩子

最終更新:7/15(土) 8:00
Lmaga.jp

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