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フェデラー、2年ぶりの決勝へ…ウィンブルドン

7/15(土) 3:02配信

読売新聞

 テニスのウィンブルドン選手権は14日、男子シングルス準決勝が行われ、8度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が7―6、7―6、6―4で第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を退け、2年ぶりの決勝に進んだ。

 決勝では初優勝を目指す第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。女子ダブルス準決勝の二宮真琴(橋本総業)、レナタ・ボラコバ(チェコ)組は6―7、6―4、7―9で第9シードの●皓晴(台湾)、モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組に敗れた。(●は「憺」のつくり)

最終更新:7/21(金) 1:49
読売新聞