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昨年の欧州年度代表馬マインディング故障で引退決断

7/15(土) 9:28配信

日刊スポーツ

 昨年の欧州年度代表馬で、今秋の凱旋門賞でも有力視されていたマインディング(牝4、アイルランド)が故障で引退することが決まった。

 管理するA・オブライエン師が明らかにしたもので、13日付の英レーシングポスト電子版などが伝えた。昨年の英牝馬2冠などG1・7勝を挙げ、現地のブックメーカーでは凱旋門賞の前売り2番人気に推されていたが、5月のG2戦を快勝後に脚部不安。回復が思わしくなく、現役続行を断念した。

最終更新:7/15(土) 10:10
日刊スポーツ

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