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ひじ打ちガラス破壊、人命救助の小宮山が復帰延期も

7/15(土) 10:12配信

日刊スポーツ

 12日に徳島・鳴門市で交通事故に遭遇し、人命救助に貢献したK-1の小宮山工介(30=K-1ジム北斗会館)が14日、都内で会見した。炎上したトラックの運転手を救出するため、窓ガラスをひじ打ちで破壊。その際に裂傷を負い、10針ほど縫ったという右ひじを公開した。まだ患部にガラス破片が残り、除去の必要があるものの「救助のかいがあり、誰も命に別条がないということでほっとしています」と振り返った。

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 昨年9月、小宮山はK-1スーパーフェザー級世界最強決定トーナメントに出場。初戦に勝った後、足の負傷で準決勝を棄権した。当初は9月18日のK-1さいたま大会で復帰予定だったが、右ひじの回復次第となる。小宮山は「早く試合したい」と意欲的だった。

最終更新:7/18(火) 12:58
日刊スポーツ