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報徳学園・大角監督は初勝利にも気引き締め/兵庫

7/15(土) 14:35配信

日刊スポーツ

<高校野球兵庫大会:報徳学園11-1神院大付>◇15日◇2回戦

 今春センバツに出場した報徳学園が、6回コールド勝ちで好発進した。

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 序盤こそ外野フライを打ち上げるなど打ちあぐねたが、2回に2点先制すると、そこから得点を積み重ねた。

 7-1で迎えた6回1死一、二塁、小園海斗内野手(2年)が右翼強襲の2点適時打と右翼手の失策で三塁まで進塁。次打者の篠原翔太捕手(3年)は右飛に倒れたが、この後2本の安打で計4得点し、コールド勝ちを決めた。

 センバツ後に就任した大角健二監督(37)にとって、夏初勝利。大勝にも「全然です。いいところも悪いところもあった」と厳しく振り返った。

最終更新:7/15(土) 14:48
日刊スポーツ