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ソフトバンク嘉弥真、準決勝敗退の母校をねぎらう

7/15(土) 22:16配信

日刊スポーツ

 沖縄出身のソフトバンク嘉弥真新也投手(27)が15日、母校八重山農林ナインをたたえた。

 甲子園初出場を目指していた後輩らはこの日、沖縄県大会準決勝で美来工科に0-8で7回コールドで敗れ、初の決勝進出ならず。中学時代に沖縄県大会で優勝経験のあるメンバーもいるチームだったといい「僕の時は夏は1回戦負け、2回戦負け、1回戦負けだった。甲子園まであと少しだったし、勝ってほしかったけど、ここまで本当によく頑張ったと思う」と、同校史上初の4強まで残った後輩たちをねぎらった。

 ベンチには小中学生版やりなげ「ジャベリックスロー」で全国2位に輝いたこともある強肩右腕の弟、大輔(2年)もいたが、この日は登板機会なし。「あいつ、肩だけは強いんです。来年3年生なので、また来年頑張ってほしいですね」と、エールを送った。

最終更新:7/15(土) 22:20
日刊スポーツ

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