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8月19日、大鰐で「フォトロゲイニング」

7/15(土) 11:14配信

Web東奥

 時間内に得点が設定されたチェック地点を巡って写真を撮り、その合計点を競うスポーツ「フォトロゲイニング」の大会が8月19日、青森県大鰐町で開催される。徒歩、ランニング、弘南鉄道大鰐線の列車で町内を移動しながら町の魅力を再発見してもらうユニークな試み。応募は8月10日まで。
 同町のまちづくり会社・プロジェクトおおわに事業協同組合などでつくる「大鰐温泉もやし増産推進委員会」が主催。同委によると、競技の普及に取り組む日本フォトロゲイニング協会の監修で開催するのは県内で初めて。
 大会は町地域交流センター「鰐come」を発着地に午前11時開始で、制限時間は3時間。地図に記された町中心部など約40カ所のチェック地点に着いたら、見本と同じ写真を撮る。見本には各地点の得点も記されており、ゴール後に写真を提出して合計点を出す。中心部から離れた地点ほど得点は高いが、午後2時までに鰐comeに戻らないと減点され、同2時半以降のゴールは失格となる。
 一般部門と小学生以下の子どもを含むファミリー部門があり、1チーム2~5人。各部門とも、合計点の高い上位3位まで表彰する。参加費千円で小学生以下無料、撮影機器はスマートフォンなど各自持参する。100チームまたは参加者が300人に達し次第締め切る。同委の山田美香さんは「観光気分で楽しんでほしい。レクリエーション感覚で親子もどんどん参加を」と呼び掛けている。
 同委のサイト(http://yunomachi-owanistory.com)から申し込む。問い合わせは同委(電話0172-88-6690)へ。

東奥日報社

最終更新:7/15(土) 11:14
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