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夏限定の金魚ねぷた販売/津軽藩ねぷた村

7/15(土) 11:15配信

Web東奥

 金魚ねぷたも夏の装いに-。青森県弘前市の「津軽藩ねぷた村」で夏限定の金魚ねぷたが数量限定で販売されている。麦わら帽子をかぶり、虫捕り網を持った夏らしい姿に変身し、観光客を出迎えている。
 ねぷた村では恒例の干支(えと)ねぷたのほか、昨年夏のリオデジャネイロ五輪ではブラジル国旗をイメージした「オリンピック応援金魚ねぷた」、今年春には「さくら金魚ねぷた」などを限定販売してきた。
 今回初制作の夏限定金魚ねぷた「ザ・サマーバケーション」は、金魚ねぷたの夏休みをイメージして職人今井綾乃さん(26)が手掛けた。4月からデザインの構想を練り始め、6月に制作を開始。麦わら帽子、虫捕り網のほか、しっぽにはスイカをあしらった。今井さんは「夏休みを楽しむ金魚ねぷたの姿を楽しんでほしい。もうすぐ弘前ねぷたまつりも始まるのでねぷたに親しんでもらえれば」と話している。
 ねぷた村のほか、県観光物産館アスパムの県地場セレクトで販売中。大きさは2種類あり、直径6センチが千円で限定300個、同12センチが1500円で限定100個(ともに税込み)。

東奥日報社

最終更新:7/15(土) 11:15
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