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ダラス連銀総裁:FRB議長は経済分析で尊敬に足る人物とするべきだ

7/15(土) 2:56配信

Bloomberg

ダラス連銀のカプラン総裁は優秀な連邦準備制度理事会(FRB)議長について言及し、連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーのコンセンサスを形成すべく、尊敬され「自立した」経済分析者でなくてはならないと述べた。

カプラン総裁は14日、ブルームバーグラジオのインタビューで、FRBは「経済を分析する能力を備え、金融政策について尊敬に足る見識を持つ人物」がリーダーとして必要だと述べ、「それがなぜ重要なのか、その理由はFRB議長としての責務の片方にある。つまり(FOMCメンバーの)地区連銀総裁やFRB理事らの間でコンセンサスを取りまとめ、形成する能力を備えている必要があるからだ」と続けた。

イエレンFRB議長の任期は来年2月上旬に終わる。トランプ大統領はイエレン議長再任の可能性を排除してはいないが、刷新の機会を見送るとは考えにくいというのが大方の見方だ。

原題:Fed’s Kaplan Says Chair Must Command Respect as Economic Analyst(抜粋)

Jeanna Smialek

最終更新:7/15(土) 2:56
Bloomberg