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本田圭佑はクラブW杯に興味…アギーレ前日本代表監督もパチューカ移籍を後押し

7/16(日) 8:53配信

GOAL

パチューカのスポーツ部門副会長であるアンドレス・ファッシ氏は、日本代表FW本田圭佑加入の経緯を明かした。

ファッシ氏は「ヘスス・マルティネス(パチューカ会長)は日本代表監督だったハビエル・アギーレと話をした。彼からは良い話を聞け、決定を下す後押しとなった」と、アギーレ前日本代表監督の評価も、本田獲得の後押しになったと話す。

一方、本田については「彼はクラブ・ワールドカップ出場について大きな魅力を感じていた。彼は我々がここ数年のメキシコサッカーにおける最たる勝者であることに関心があると言っていた」と、12月にアラブ首長国連邦で開催されるクラブW杯に興味を示していたと明かす。

そして「金銭的なことだけであれば、彼が違うプロジェクトに参加していたことは確実だろうよ。彼は金銭ではなくプロジェクトに熱を入れるプロフェッショナルだ」と、金銭的な条件が、両者合意の決定的な要因ではないことを強調した。

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最終更新:7/16(日) 8:53
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