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九州豪雨 被災地一帯の土砂災害危険箇所 調査チームが福岡県に報告

7/16(日) 13:00配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

今回の九州豪雨を受け、今後も土砂災害の危険性がある箇所について調べていた九州地方整備局などが、福岡県に調査結果を報告しました。

この調査は、福岡県の要請を受けて九州地方整備局などの土砂災害現地調査チームが行ったもので、16日午前、朝倉市にある県土整備事務所に調査結果を報告しました。

九州地方整備局などによると、調査チームは豪雨発生直後から15日まで、被災地一帯の土砂崩れの危険性があるおよそ140カ所について、目視などで調査を行いました。

調査チームは、すでに土砂崩れで住宅が倒壊し今後、監視が必要な箇所、次に大雨が降った場合に土砂崩れの危険性が高い箇所など危険度別に県に報告したということです。

県では調査結果を受けて具体的な対応の検討に入るということです。

テレビ西日本

最終更新:7/16(日) 13:00
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