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参院選合区、最高裁の評価は 「一票の格差」訴訟、19日に弁論

7/16(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 「一票の格差」=キーワード=が最大3・08倍だった昨年7月の参院選について、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた16件の訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は19日、当事者双方の意見を聞く弁論を開く。隣り合う選挙区を一つの選挙区とする「合区」を初めて2カ所で実施し、格差が縮小した点をどう評価するかが焦点。大法廷は年内にも統一判断を出す。

 ■年内にも統一判断
 参院選の最大格差は長く5倍前後の状態が続き、最高裁も合憲としてきた。参院の選挙区は衆院より議員定数が少ない上、1度の選挙で改選されるのは半数。……本文:2,595文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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