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テニス=ムグルサが初優勝、ウィンブルドン女子シングルス

7/16(日) 9:53配信

ロイター

[ロンドン 15日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝を行い、第14シードのガルビネ・ムグルサ(スペイン)が第10シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)を7─5、6─0で破り、同大会初優勝を果たした。

ムグルサは昨年の全仏オープンに続き、2回目のグランドスラム制覇。試合中盤から9ゲーム連続でものにして相手の士気をくじいた。ウィンブルドンでは2015年大会で決勝に進出したが、ビーナスの妹セリーナ・ウィリアムズ(米国)に敗れて準優勝だった。

ムグルサは試合直後のコートサイドインタビューで、「2年前の決勝で敗れたときに、いつか優勝できるからとセリーナに言われた」と明かし、「第1ゲームからいいテニスをして、高いレベルを保てた。緊張のなかでも冷静でいられた」とコメントした。

最終更新:7/16(日) 9:53
ロイター