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猛暑の中 豪雨被災地にボランティア3000人 不明者捜索は筑後川流域を中心に 福岡県

7/16(日) 19:30配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

九州北部が記録的な豪雨で被災してから12日目となりました。

猛暑となった被災地では引き続き安否不明者の捜索が行われています。

福岡県によると、今回の豪雨による福岡県内の死者は29人にのぼり、いまだ10人と連絡が取れないということです。

被災地の朝倉市では16日、筑後川とその支流を中心に安否不明者の捜索が行われ、自衛隊や消防など、およそ2000人が川底の様子を棒で探っていました。

一方、16日は3連休の中日でもあり、被災地にはきのうより1000人も多い、3000人のボランティアが集まりました。

16日の朝倉市は最高気温35度を記録し、うだるような暑さの中での作業になりました。

15日には40代のボランティアの男性が熱中症の疑いで病院に搬送されたため、県では体調管理に十分注意して作業するよう呼びかけています。

テレビ西日本

最終更新:7/16(日) 19:30
TNCテレビ西日本